クラウドファンディングのお願い-学びのチャンスをすべての子どもへ

ふるさと納税型クラウドファンディング2022

学びのチャンスをすべての子どもへ ~言葉の壁でつまずく子どもをなくしたい!

外国にルーツのある子どもたちの「言葉の壁」

外国にルーツのある子どもたちは、半年ほどで、ある程度の会話は出来るようになります。
しかし、学習面の言葉はなかなか身につきません。
それは多くの外国人の子どもは、家では母語で親と話しをするため、日本語の「言葉の数」が日本人よりも圧倒的に少ない状態で成長していくからです。

このため、外国にルーツのある子どもたちの「日本語の引き出し」はなかなか増えていきません。友達同士での会話はできても、正確な日本語が身につかず、それが学習時や社会で「言葉の壁」の問題として立ちふさがります。これでは、学習につまずくのは当たり前のことではないでしょうか。これは大きなハンディとなり、高校入試のときが最高の壁になるでしょう。

※外国にルーツのある子ども
(両親がどちらかが外国人だったり、家庭内の主たる言語が、外国語であったりする子どものこと)

生活の困窮から生まれる「言葉の壁」

また、半数の外国人の人たちの生活が困窮しており、貧困が学習の妨げとなって格差を生んでいます。
そのため、生活に余裕がなく、多様な言葉に触れたり、学習環境を思うように整えるチャンスに恵まれなかったりする子どもが多くいます。

勉強するチャンスをすべての子どもたちに与えたい

そのような子どもたちに、ボランティアなどの支援者が寄り添いながら、勉強するチャンスを持ち、自分たちの将来像が見えるような人生設計までも作ってあげられたらいいなと考えています。

子どもたちの勉強には、大学生、高校生の力が欠かせません。私たちは、若者と協力しながら、子どもたちの勉強のチャンスを作っていきたいと考えます。
しかし、このような活動には、場所の確保、教材開発、継続的なボランティアなど、活動を続けるための資金が必要です。

クラウドファンディングにご協力ください

ふるさと納税の制度を活用し、クラウドファンディングによりご寄付を募集します。
皆様からのご寄付は、「学びのチャンスをすべての子どもへ」の活動費として、使わせていただきます。

2023年6月より、まずは学びの場の確保、大学生、高校生への説明会を行います。その後、子どもと支援者とのマンツーマンによる学習指導を継続して行います。
そのための活動場所の費用、教材費、支援者へのお礼、交通費、継続的な活動をするための場所の確保にかかる費用として、皆様からのご寄付を活用させていただきます。

納税型クラウドファンディングのお願いクリックでPDFが開きます

クラウドファンディングの実施時期と申し込み先

クラウドファンディングの募集時期;2022年9月1日~11月30日
目標金額:500万円

クラウドファンディングはこちらから

※ふるさと納税ではありますが、活動を応援する寄付のために、返礼品はありませんので、予めご了承下さい。

子どもたちの現状についての詳細レポートとクラウドファンディングの目的詳細はこちらのPDFでお読みいただけます。
クラウドファンディング_現状報告と詳細内容画像クリックでPDFが開きます。

PDF内容一部抜粋
クラウドファンディング_現状報告と内容2